InternetExplorerを起動しないようにグループポリシーで制限する(WindowsServer2012)

InternetExplorerを起動しないようにグループポリシーで制限する(WindowsServer2012)

IEのサポートが終了するため、社員がIEを使用しないようにGPOで制御することにした


試したこと

「ソフトウェアの制限のポリシー」から「iexplore.exe」の起動を許可しないよう設定

会社にAD関連の本があって、そこに書いてあったやり方である。
ネットでもちらほら見かけたのでこのやり方で行けると思ったら出来なかった。(普通にIE起動した)

スタンドアロン ブラウザーとして Internet Explorer 11 を無効にする

Microsoftのサイトにあった方法をやってみたところうまくいった
https://docs.microsoft.com/ja-jp/deployedge/edge-ie-disable-ie11


①ADサーバーにログインし、「グループポリシーの管理」を開く

②「グループポリシーオブジェクト」を右クリックし、「新規作成」をクリック
(既存の グループポリシーオブジェクト に設定を追加する場合は、該当のオブジェクトを右クリックして編集)

③[コンピューターの構成]-[ポリシー]-[管理用テンプレート]-[InternetExplorer]の[Internet Explorer 11 をスタンドアロン ブラウザーとして無効にする]を開く

④「有効」にし、「Internet Explorer 11ブラウザーが無効になっていることを通知する」を必要に応じて変更する(今回は「常時」にした)


設定後、クライアントPCでコマンドプロンプトを開き「gpupdate /force」したのちにサインアウトする


再度サインインしてIEを開こうとすると下記のようにポップアップが表示されるようになった
ちなみに「OK」を押すとEdgeが起動する